インプラントとは

インプラントとは

インプラントとは

インプラントとは、歯が抜けたところに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯をかぶせることで、歯の機能を回復させるだけでなく、自然な歯並びをよみがえらせる治療法です。

現代のインプラントは、大体がチタン製になっています。

チタン製のインプラントは骨との組織が結合しやすく直接密着し、実際の歯と遜色(そんしょく)のない感触を得ることができます。

インプラントの特徴

インプラントの特徴
自信をもって人と会話ができる
「入れ歯が外れないか」、「口臭がするのでは」などと考えて、引っ込み思案になっていませんか。インプラントは自分の歯のようにしっかり固定でき、外観も普通の歯と変わりません。自信をもって話したり、大きな口をあけて笑えます。
明るく笑顔で生活ができる
きちんと噛めるということは、記憶力や思考の低下も防げます。今までの不安な気持ちもなくなり、積極的に生活を楽しめるようになります。口元に微笑みのある明るい生活をお送りください。
隣の歯を傷つけない
インプラントは、これまでのブリッジという方法のように両隣の歯を削る必要がありません。削った歯は傷みやすくなるので、インプラントなら周りの歯の健康も守れます。
楽しい食事ができる
インプラントなら入れ歯のようなガタツキもなく、硬いものでも思いきり噛めるようになります。歯の健康な人と同じように食事を楽しむことができます。

インプラントの治療の流れ

診査・診断
レントゲンや模型で分析をします。
必要であれば、前処置として歯周病や虫歯の治療、噛み合わせ治療などを行います。
一次手術
顎(あご)の骨にインプラントを埋め込む手術を行います。
所要時間はおよそ1時間~2時間程度です。
観察期間
埋め込んだ後には数ヶ月間の安静期間が必要となります。
この間にインプラントと顎の骨が結合されます。
二次手術
歯茎を開いて人工の歯を取り付ける支柱(アバットメント)を装着し、歯茎が治った時点で人工歯をインプラントに取り付けます。
メンテナンス
手術後は定期的にメンテナンスを行います。このメンテナンスをしっかりと行わないと、せっかくインプラントの治療をしても、無駄になってしまうのです。

治療後の注意点

治療後の注意点
食事についての注意点
  • 麻酔が切れてからの食事は、なるべく刺激物を避け、やわらかい物を食べるようにしましょう。
メンテナンスについての注意点
  • 日頃の手入れと定期的な検査が必要となります。
  • メンテナンスを怠ると、インプラント歯周炎になってしまう可能性があります。
※インプラント歯周炎とは
歯周病のようなもので、インプラントの周囲の歯肉が炎症を起こす病気のことです。症状が進行するとインプラントを支える顎(あご)の骨が溶けていき、最終的にはせっかく取り付けた人工歯とともに抜け落ちてしまいます。せっかくインプラントの治療をしても、無駄になってしまうのです。
インプラントを埋め込んでから5~6年以内に起こる可能性が高く、それを過ぎると可能性は低くなります。また、一度かかってしまうと症状の進行するスピードがとても速いという特徴もあります。
その他の注意点
  • お風呂は軽く流す程度か、シャワーにしましょう
  • 飲酒・喫煙は可能であれば 2 週間は控えましょう
  • 手術後 2、3 日は過度の運動は避けましょう
  • 処置した所を指や舌で触らないようにしましょう
  • 傷口に強い力をかけないようにしましょう
ご予約は03-3750-8374 10:00-13:00 15:00-20:00

東京都大田区、東急多摩川線「下丸子駅」徒歩1分の清水歯科医院です。インプラントや審美歯科に力を入れています。お気軽にご相談ください。